Repertoire 学習の流れを止めない“課題曲群”

課題曲群の仕組み

自由曲の楽しさと、課題曲の安心感。
学習の流れを止めない、新しい課題曲システムです。

教本の中から曲を提示

日々使っている教本の中から、
現実的に挑戦できる範囲の曲を提示します。

好きな曲を選ぶ

提示された教本の中から、
自分が弾きたい曲を選択できます。

そのままコンクールへ

コンクール曲ばかりの練習に偏らず、
普段の学習のペースを大切にしたまま参加できます。

飛び級にも対応

使用している教材やレベルに合わせて、
本来よりも上級の課題曲群へ挑戦することも可能です。

コンクール形式の違い

コンクールには主に「自由曲」と「課題曲」の形式があります。
PiaDOORでは、その両方のメリットを取り入れた「課題曲群」を採用しています。

自由曲
  • 好きな曲を自由に選べる
  • レベル差が大きくなりやすい
  • 準備の負担が大きくなることも
課題曲
  • 指定された曲を演奏
  • 演奏曲のレベルが揃う
  • 選択の自由は少ない
課題曲群
  • 弾きたい曲を選べる
  • 学習段階に合った挑戦
  • 教本の流れを止めない

課題曲群の特徴

自由曲のように 「好きな曲を選べる楽しさ」 がありながら、
課題曲制のように レベルが上がりすぎない“安心感” も確保。
どの学習段階でも負担が増えすぎず、自然にステップアップできます。

自由曲の楽しさ
×
課題曲の適正レベル

教本の進度を止めない

自然なステップアップ

飛び級も可能

そのため、
“コンクールのための特別な曲にかかりきりになる”のではなく、
教本の流れを止めず、学習のペースに沿ったまま参加できるのが大きな特徴です。

中学生~大人は作曲家群からの自由曲

ご自身の音楽性や好みがはっきりしてくる中学生以上は「作曲家群からの自由曲」としています。 選択肢を多くすることで、忙しい日々でもチャレンジできる機会を大切に考えました。 作曲家群はこちらをご覧ください。

その人のレベルと目標に寄り添ったステップアップ。
PiaDOORは、
学びの流れを止めないコンクールを目指しています。