Concept コンクール趣旨

挑戦が、
楽しみに変わる。

私たちの想い

PiaDOORクラシックコンクールは、 前向きで温かい音楽の輪を広げていきたいという想いから生まれました。

コンクールというと、 競争や結果を強く意識する場という印象を持つ方も
少なくありません。

誰かと比べて落ち込む場所ではなく、
挑戦が次の成長へつながる、前向きな学びの場へ。

挑戦が“こわい”ではなく、

挑戦が“楽しい”と思えるコンクールをつくること。

それが私たちの理念です。

開かれたコンクール

PiaDOORは、年齢・経験・環境を問わず参加できる 「開かれたコンクール」であることを大切にしています。

それぞれの目標やステージに寄り添い、 音楽を楽しむ気持ちを確かに後押しします。

継続的に技術向上を目指す方

積み重ねてきた努力を、次のステージへ。

PiaDOOR独自の講評システムにより、読みやすい文章講評とレーダーチャートで強みと課題を直感的に把握できます。

大人の学習者の方

自分のペースで、音楽と向き合う時間を。

専門・非専門を問わず、想いのままに表現できる本格的なホールでの演奏体験を提供します。 祝賀会(交流会)により、他の参加者・スタッフと話す機会もあるため、音楽の輪が広がります。

コンクール初心者の方

はじめての一歩にも、安心して向き合える環境を。

「コンクール初めて会場」も用意いたします。 ステージマナーのレクチャーや本番サポートを通して不安をやさしく解消し、 演奏者もご家族も「これなら大丈夫」と思える環境を整えています。

演奏者も、指導者も、審査員も、運営も。

関わるすべての人が、 音楽を通して前を向ける場所。

ここから、ピアノの未来をもっと明るく、あたたかく。

PiaDOORは、そんな新しいコンクールを本気で目指しています。