審査員の構成
本コンクールでは、ピアニスト・指導者・作曲家など、様々なバックグラウンドを持つ審査員が、それぞれの役割と視点を担いながら審査・講評を行います。
一つの価値観に偏ることなく、演奏を多角的に捉え、参加者一人ひとりの現在地と今後の可能性に丁寧に光を当てることを大切にしています。
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ピアニストの視点
本番のステージで求められる心構えや集中力、音への向き合い方について、実演経験に基づき、「舞台で生きる音楽」という観点から講評を行います。
本番ならではの感覚を大切にしながら、「本番がこわくないもの」へと変えていくための、実践的であたたかな応援アドバイスをお届けします。 -
指導者の視点
年齢に応じた進度を熟知した審査員が、日々の練習で大切にしたいポイントや、次の成長へとつながる課題設定など、学びの道筋が明確になる講評を行います。 -
作曲家の視点
作品に込められた意図や背景、フレーズの本質をひも解き、音楽理解を深めるとともに、作品や音楽そのものをより好きになるための新たな切り口を提示し、演奏の表現をより豊かにする視点から講評を行います。
技術・表現・音楽理解・創造性・モチベーションといった複数の観点からの言葉が重なり合うことで、新たな気づきが生まれ、音楽への向き合い方がより深まる・・・PiaDOORならではの審査体制です。
ピアニスト・作曲家
京増 修史 Shushi Kyomasu
栗原 麻樹 Maki Kurihara
©︎ Makito Ishikawa
黒岩 航紀 Kuroiwa Koki
佐久間 あすか Asuka Sakuma
©︎ Yuji Hori
外山 啓介 Keisuke Toyama
米津 真浩 Tadahiro Yonezu
©︎佐久馬 涼
上田 素生 Motoki Ueda
※ ピアニスト・作曲家の順に、50音順で掲載しております。
ピアノ指導者
上遠野 直子 naoko Kadono
金子 詠美 Utami Kaneko
五味 こずえ Kozue Gomi
鈴木 理恵 Rie Suzuki
早坂 愛乃 Chikae Hayasaka
樋上 彩加 Ayaka Hinoue
松本 裕子 Yuko Matsumoto
武藤 友紀 Yuki Muto
吉岡 麻里子 Mariko Yoshioka
※ 50音順で掲載しております。
- 本ページでは「ピアニスト・作曲家」「ピアノ指導者」とカテゴリを分けてご紹介しておりますが、 実際にはピアニストや作曲家として活躍しながら後進の指導に尽力されている方や、 卓越した演奏技術を併せ持つ指導者など、多岐にわたって活躍される先生方にご就任いただいております。
- お写真とプロフィールが揃った審査員より順次公開してまいります。
京増 修史
Shushi Kyomasu宮城県仙台市出身。4歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業し、安宅賞、藝大クラヴィア賞、アカンサス音楽賞、同声会賞、三菱地所質を受賞。また同大学大学院修士課程音楽研究科修了時、藝大クラヴィーア賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。第18回(2021年)、第19回(2025年)ショパン国際ピアノコンクール本大会に出場。2022年ロン=ティボー国際コンクールピアノ部門、第12回浜松国際ピアノコンクール出場。第5回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA派遣部門ファイナリスト。第18回ヤングアーチストピアノコンクールピアノ独奏部門Dグループ金賞。第65回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第3位。第60回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣賞受賞。第28回松方ホール音楽賞受賞。その他コンクールにて数多くの賞を受賞。第44回藝大室内楽定期に出演。藝大フィルハーモニア管弦楽団、プリマ・ヴィス夕弦楽四重奏団(ポーランド)と共演。またヤマハホール、浜離宮朝日ホール他各地で多くの演奏会に出演。ピアノを石川哲郎、田代慎之介、津田裕也の各氏に師事。
栗原 麻樹
Maki Kurihara
3歳より母の手ほどきによりピアノを始める。
幼少の頃よりピティナピアノコンペティション、全日本学生音楽コンクールなど数多くのコンクールに上位入賞。
浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて上位入賞併せてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞。 大阪国際音楽コンクール第2位。フランスアルカッション国際ピアノコンクール第1位。フランスマイエンヌ国際ピアノコンクール第1位。
15歳でフランス・パリに渡りパリコンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)に満場一致の首席にて入学、その間、文化庁海外芸術家研修員となる。
パリエコールノルマル音楽院の最高課程を修了、スコラカントルム音楽院のコンサーティスト課程を満場一致の首席にて修了。 フランス市立地方音楽院でピアノ科の教鞭を2年間執り、12年間の留学生活を終え日本に帰国。
これまでにパリ日本文化会館(仏)などフランス、イギリス、スペインなど国内外の数多くのコンサートホールや、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ハクジュホール、日本演奏連盟主催による東京文化会館、銀座ヤマハホールでのリサイタルでは公益社団法人日本演奏連盟/増山美知子奨励ニューアーティストシリーズを授与され好評を博す。
これまでに深沢亮子、故中村紘子、藤井一興、中沖玲子、故ジェルメーヌ・ムニエ、 ブルーノ・リグット、フセイン・セルメット、ジャン=マルク・ルイサダ、故ガブリエル・タッキーノ各氏に師事。
ラジオ、テレビ、雑誌などに多数出演掲載され現在年間50回ほどの演奏活動や、全国のコンクール審査員活動、2023年月刊ショパン4月号の表紙を飾る。
また、株式会社長谷工不動産建築の音楽マンション<PLAY>シリーズの音楽アドバイザーを務めるなど幅広い活動をしている。
スタインウェイ・エデュケーショナル・パートナー。
珠玉のようなフランスの作曲家の作品を集めたファーストアルバム『Couleur』、フランスの作曲家プーランクの作品と壮大なムソルグスキーの作品「展覧会の絵」を収録 したセカンドアルバム『愛の小径』、まるでバレエの舞台が目に浮かぶようなチャイコフスキー(プレトニョフ編)の、くるみ割り人形と眠りの森の美女を収録した『舞踏への誘い』3枚をリリースしている。 また3rdCD『舞踏への誘い』はタワーレコード渋谷店クラシックウィークリーランキング1位になり、時事ドットコムや、音楽雑誌レコード芸術、音楽現代などにも掲載され大きな反響を得る。
オフィシャルHP:https://maki-kurihara.com/
SNSなど:https://lit.link/makikurihara
©︎ Makito Ishikawa
黒岩 航紀
Kuroiwa Koki東京藝術大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。同大学大学院修士課程、及びリスト音楽院修了。2023年第17回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門セミファイナリスト及び特別賞。第84回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。第11回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞。KIPA国際ピアノコンクール2019第1位。世界最長連続28時間デュオコンサートによりギネス世界記録保持者。第27回青山音楽賞新人賞、第14回宇都宮エスペール賞、第19回松方ホール音楽賞受賞。バッハからコンテンポラリーまでレパートリーも広く、2019年東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」出演。NHK-BS「クラシック倶楽部」NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」「リサイタル・ノヴァ」「リサイタル・パッシオ」等多数出演。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ、ローマトレオーケストラ、サンクトペテルブルク国立アカデミーオーケストラ等と共演。1st CD「sailing day」に続く2nd CD「展覧会の絵」はレコード芸術特選盤に選定。2024年発売の3rd CD「ブラームス ピアノ作品集」は新聞や音楽誌にて高い評価を得ている。芹沢直美、秦はるひ、江口玲、ファルヴァイ・シャーンドル、アンリ・バルダ各氏に師事。東京藝術大学ピアノ科非常勤講師を務め、現在、甲斐清和高校音楽科非常勤講師。CJM神宮の杜音楽院講師。https://www.kokikuroiwa.com
佐久間 あすか
Asuka Sakuma
3歳よりピアノを始め、6歳でピティナ・ピアノコンペティション全国大会A1級金賞および日本テレビ杯を受賞。7歳でプレミオモーツァルト青少年国際コンクールに日本代表として参加し、最年少第3位およびプレミオモーツァルト賞を受賞。10代には、ウィーン音楽コンクールインジャパン小学生の部第3位、日本クラシック音楽コンクール中学生の部全国大会第2位、カール・ツェルニー国際ピアノコンクール青少年の部第3位ほか、国内外のコンクールで実績を重ねる。あわせて、ピティナ・ピアノコンペティション コンチェルト部門全国大会上級にて最優秀賞。
18歳よりJAZZ/POPSを学び、作詞・作編曲、アーティストサポートなどジャンルを横断した活動を展開。23歳でクラシック音楽を再開し、ピティナ・グランミューズA1カテゴリー第1位。キングレコードよりアルバム2枚をリリース。
現在はソロや室内楽での演奏活動に加え、映像音楽、歌詞・楽曲提供、電子ピアノ内蔵デモ音源制作など幅広い制作に携わる。指導者としては、月刊誌「ムジカノーヴァ」にて「鍵盤にさわらない譜読み法」を連載。「Chord Sheet」を用いたアナリーゼ法を提唱し、対話を重視した指導法を軸に、全国各地で指導者向け講座やアドバイザーとして活動している。
©︎ Yuji Hori
外山 啓介
Keisuke Toyama
2004年、第73回日本音楽コンクール第1位(併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞を受賞)。東京藝術大学卒業。08年よりドイツ(ハノーファー音楽演劇大学)留学を経て、11年、東京藝術大学大学院を修了。18年、第44回「日本ショパン協会賞」受賞。札幌大谷大学芸術学部音楽学科特任准教授。桐朋学園大学非常勤講師。
07年、デビューCD『CHOPIN:HEROIC』リリース。サントリーホールほか全国各地で行われたデビュー・リサイタルが完売。毎年全国規模のリサイタル・ツアーを行っており、その繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ演奏は、各方面から高い評価を得ている。
米津 真浩
Tadahiro Yonezu
東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)を特待奨学生として在学し、2009年度はティーチングアシスタントとして活動。同大学大学院を首席で修了。
日本学生支援機構奨学金制度で特に優れた業績を挙げた者対象の全額返済免除生に選ばれる。大学院修了後、異例の若さで母校である東京音楽大学にて非常勤助手として後進の指導に当たり、その後、更なる研鑽を積むため、2013年・2014年度ローム・ミュージックファンデーション奨学生としてイタリアの名門イモラ音楽院へ留学。2015年日本へ帰国後本格的に活動を開始する。
2007年 第76回日本音楽コンクールピアノ部門 第2位入賞。岩谷賞(聴衆賞)を受賞。
日本音楽コンクール入賞をきっかけにプロのピアニストとして全国で多数コンサートへ出演。
寺田栄子、高梨淳子、村上隆、弘中孝、L.マルガリウスに師事。その他にM.ラエカッリオ、P.ネルセシアン、S.ドレンスキー、A.サッツ、M.ベロフ、D.ヨッフェ、B.リグット、V.リャードフ、B.ゲツケ、T.ゼリクマン、B.ペトルシャンスキー、P.ドヴァイヨンといった世界的な著名ピアニスト・教授陣の指導を受ける。日本を代表するプロオーケストラの東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉 やGross Vogel Philharmoniker、東京音楽大学ブレイジングオーケストラ 等様々なオーケストラと共演。
仙台クラシックフェスティバル出演、成田国際空港ロビーコンサート出演。クラシック音楽の普及をモットーに月刊ショパン、月刊ピアノといった音楽雑誌への記事の提供、CLASSY.といった女性ファッション誌への掲載、フジテレビ「金曜日の聞きたい女たち」レギュラー出演、テレビ朝日「ならでき」等のテレビ出演、「チャリティーfor仙台」といったボランティア活動、小中高校生を中心に芸術鑑賞会といったアウトリーチ活動にも力を注ぐ。クラシックを身近に感じてほしい、銭湯に来るような気持ちで気軽に聞いてほしいという思いでスタートした【銭湯のピアニスト】という企画は実際に銭湯の浴槽横にグランドピアノを運び入れるという大胆な試みから注目を浴び、時事通信社、Yahoo!ニュースをはじめ多くのメディアで取り上げられる。その他個人レッスンや公開講座といった指導、コンクールの審査員としても活躍する。クラシックのピアニストとしては珍しくyoutubeといったSNSにも力を注いでおり、クラシック音楽の普及活動を積極的に行う。
©︎佐久馬 涼
上田 素生
Motoki Ueda
1998年生。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻(作曲)を経て東京音楽大学作曲芸術音楽コースを卒業。2018年度同大学給費奨学生。第17回東京音楽大学学長賞受賞。
2022年、サントリーホールと東京交響楽団の「こども定期演奏会」において原田慶太楼氏が企画した「新曲チャレンジ・プロジェクト」に作品が抜擢。
2023年、原田氏のプロデュースにより山形交響楽団・愛知室内オーケストラそれぞれより委嘱作品を発表。両作品は全音楽譜出版社より出版。また、吹奏楽作品『あまやどり-Listen to the rain-』が初演・全音レンタルで取扱開始。
2024年「NHKニューイヤーオペラコンサート」ではオープニングテーマを提供。
2025年、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録10周年を記念した委嘱作品が群馬交響楽団により初演。また、水城高等学校の委嘱により『シンフォニエッタ第1番「アイデンティティ・オデッセイ」』を発表。
その他、国内のオーケストラ団体を中心に作品やアレンジを提供している。
これまでに作曲を加藤千晶、伊左治直、植田彰、近江典彦、西村朗の各氏に師事。
上遠野 直子
naoko Kadono
昭和音楽大学音楽学部音楽芸術コースピアノ専攻卒業。ミュージックインストラクターズ養成学院にて指導法と音楽療法を学び、認定講師資格を取得。ヤマハピアノ演奏グレード5級保持。
現在、オトリブ音楽事務所に演奏家およびピアノ講師として所属する傍ら、自身のピアノ教室を主宰。
指導歴は20年を数え、大手音楽教室講師、幼稚園でのリトミック指導、障がいを持つ方々とのコンサート企画など、多岐にわたる現場で研鑽を積む。指導者としては、ピティナ・ピアノコンペティションにおいて毎年予選通過者を輩出し、本選入賞者も育成。また、ヤマハピアノ演奏グレード取得指導にも精通している。
一人ひとりの個性に寄り添った、独自の「手作り教材」による丁寧な指導には定評があり、「音楽が生涯の友となるように」という願いを込めて後進を育んでいる。
金子 詠美
Utami Kaneko
桐朋学園大学ピアノ科卒業後渡欧。ウィーン市立音楽院を経てドイツにて研鑚を重ね、1998年ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院室内楽科を、2001年ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院ピアノ科を、それぞれ首席で卒業。
1984年 日本ピアノコンクール全国大会 第1位受賞。
1994年 日本モーツァルト音楽コンクール 第2位受賞。
1998年 ドイツ・フライブルク・メンデルスゾーンコンクール 第1位受賞。
2000年 ドイツ・バイロイト・ワーグナー財団音楽コンクール 第1位受賞。
桐朋学園在学中より子供の指導に携わり、ドイツ留学から帰国後は演奏活動のかたわら大人の音楽愛好家やピアノ講師の指導にも力を入れ、トマム・セミナー・イン・リゾート、秋吉台室内楽セミナー、ピティナ東京室内楽研修会などでも講師を務める。
有賀和子、井上直幸、多喜靖美、中村伸吾、韓伽耶、エディット・ピヒト=アクセンフェルト、フェリックス・ゴットリーブ、ミシェル・ベロフ、の各氏に師事。
これまでにピティナ・ピアノコンペティション、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、日本モーツァルト音楽コンクール、各審査委員を務める。
ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 指導者賞受賞。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。
五味 こずえ
Kozue Gomi
東京都出身。東京都立芸術高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ピティナ・ピアノコンペティションF級全国大会奨励賞受賞、G級全国大会出場。受賞者によるモーツァルトコンサートに出演。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞、東京藝術大学同声会主催卒業演奏会出演など、在学中より多方面で研鑽を積む。
日本・ポーランド国交樹立80周年・国際ショパン年記念事業に参加し、ポーランド大使館後援演奏会に出演。シカゴ音楽大学院春期セミナーにてポール・ヘンチンスキー氏に師事、リュドミラ・ラザール氏のマスタークラスを受講。ウィーン国立音楽大学夏期セミナーにてパウル・グルダ氏の指導を受ける。ベートーヴェン《皇帝》でオーケストラと共演するなど、リサイタル伴奏・室内楽・NHK-FM出演を通じて全国で演奏活動を行う。
近年は、作家・林望氏が主宰する重唱団体でピアニストを務めるほか、作曲家・伊藤康英氏との連弾デュオでの講座・コンサート出演など活動の幅を広げている。椎野伸一、谷康子、田辺緑、ヴァレリア・セルバンスキー、迫昭嘉の各氏に師事。ピティナ会員。
指導者としての活動にも精力的に取り組み、フーガ音楽教室主宰として数多くの後進を育成。
音楽事業を展開する 株式会社MIC取締役として、演奏家育成と地域文化事業の両面から音楽普及に携わっている。
また、YouTubeチャンネル 「こっこのピアノ」(登録者1.4万人)では、クラシックの演奏法を独学者でも理解しやすい形で解説する動画を多数発信。
プロの演奏家の視点からのテクニック解説が支持され、初心者から大人の愛好家まで幅広い層に向けて、演奏の本質を言語化して届ける稀有なピアニスト兼教育者として注目を集めている。
鈴木 理恵
Rie Suzuki
国立音楽大学卒業。
神奈川県川崎市にてピアノ教室を主宰。
幼児から大人まで幅広く指導し、これまでに多数の生徒がコンクールで入賞。
グレンツェンピアノコンクール指導者賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクール優秀指導者賞を受賞。
これまでに、ピアノを中屋柚生子、故 塚田美和子、音楽教育学を青木靖子の各氏に師事。
現在は、子どもの発達に着目した指導法を取り入れ、一人ひとりの個性を大切にしたレッスンを行っている。
生徒の受賞歴
ヨコハマジュニアピアノコンクール、代官山ジュニア音楽コンクール、グレンツェン音楽コンクール、フレッシュヨコハマ音楽コンクール、洗足学園音楽コンクール、ヨーロッパ国際音楽コンクールなど入選
活動歴
日本クラッシック音楽コンクール審査員
全国こどもピアノコンクール審査員
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員
多摩美術大学にて開催された一般公開シンポジウム『子どもの発達と学びをひらく』において、音楽分野で登壇し、ピアノ教育について発表
早坂 愛乃
Chikae Hayasaka
京都教育大学教育学部音楽科教育卒。
4歳よりクラシックギター、7歳よりヴァイオリン、10歳よりピアノを始め、大学よりパーカッションも学ぶ。
小学校教員として勤務し、学級担任のほか音楽専科を担当。
幼稚園・小学校・中学校・高等学校(音楽)教員免許状取得。
チェンバロプレジャー大人の部準グランプリ、審査員特別賞受賞。マーチングバンドにて全国大会第2位入賞。
ピティナピアノコンペティション本選奨励賞受賞。
Luciaピアノ教室主宰。全日本ピアノ指導者協会正会員、指導者ライセンス全級取得。
後進の指導にあたり、ピティナ・ピアノコンペティション、ブルグミュラーコンクール等にて入賞者を多数輩出。
ブルグミュラーコンクールレッスン賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクールにて優秀指導者賞受賞。
樋上 彩加
Ayaka Hinoue
3歳よりピアノを始め、桐朋学園子どものための音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。高校卒業後に渡米し、ニューヨークのマンハッタン音楽院にて大学・大学院を修了。ニューヨークと東京を拠点に演奏活動を行い、国際音楽祭等でも研鑽を積む。帰国後は後進の指導にも注力し、アメリカ、中国、ロシアにおける各国のピアノ教授法を研究。その知見を活かした指導により、門下生からは国内外のコンクールで多数の優勝・上位入賞者を輩出している。ピティナ・ピアノコンペティションやショパン国際ピアノコンクールin ASIA、海外の国際コンクールにて多数の上位入賞者を輩出。
ピティナ特別指導者賞・指導者賞、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA指導者賞・幼児指導者賞、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan特別優秀指導者賞、東京国際ピアノコンクール優秀指導者賞、New Talent British International Youth Music Competition、Virtuoso Music指導者賞を受賞。
現在、全日本ピアノ指導者協会正会員・ステップアドバイザー、Sumino Piano Academy講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。
松本 裕子
Yuko Matsumoto桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。米国インディアナ大学音楽学部大学院にて修士課程およびパフォーマーズ・ディプロマコースを修了。在学中はアソシエイトインストラクターとして後進の指導にも携わる。帰国後、ロシア音楽教育への関心を深め、モスクワ音楽院付属中央音楽学校にて教育研修コースを修了。東京を拠点に、ソリストとしてリサイタルやオーケストラとの共演を行うほか、室内楽ピアニストとしても幅広いレパートリーを持ち、国内外の演奏家と共演を重ねている。室内楽導入教材の制作・出版や、マスタークラス、講座の講師を務めるなど、教育活動にも力を注いでいる。1995年Music Studio Cを設立。以降、多くのピアニストの育成に携わり、国内外のピアノコンクール審査員や国際音楽祭、公開セミナーの講師としても活動している。さらに、フェルデンクライスメソッドを活用した奏法の研究にも取り組み、ワークショップや講演も行っている。Music Studio C代表。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。牛久保楽器音楽教室特別講師。フェルデンクライス・プラクティショナー。ラインハイト室内楽アカデミー代表。大阪芸術大学非常勤講師。
武藤 友紀
Yuki Muto
国立音楽大学附属高等学校ピアノ科を首席で卒業。国立音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。 ワルシャワ音楽院(現 ショパン音楽大学)マスタークラスに参加。優秀者終了演奏会に出演。 第10回彩の国さいたまピアノコンクール銅賞。 第2回日本演奏家コンクール芸術賞。 他、数々のコンクールで入賞を果たす。
現在、YukiMutoPianoSchoolを主宰。全日本ジュニアクラシックコンクール、ヤングアーチストピアノコンクールで生徒が多数入賞。グレンツェンピアノコンクール、ブルグミュラーコンクール、にじいろコンクール等で優秀指導者賞を受賞。
吉岡 麻里子
Mariko Yoshioka
桐朋学園大学音楽学部卒業。
在学中よりフランスを中心に渡欧し、研鑽を重ねる。演奏活動においては、ソロのほか、ヴァイオリンや声楽の伴奏分野でも精力的に活動。
現在は後進の指導に深く携わり、全日本学生音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、ピティナ・ピアノコンペティション、かながわ音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール他、多くの主要コンクールにおいて全国大会入賞者を多数輩出。
現在、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」相模原教室非常勤講師。日本クラシック音楽コンクール審査員。