Jury 多角的視点で個性を発掘する審査体制

審査員の構成

本コンクールでは、ピアニスト・指導者・作曲家など、様々なバックグラウンドを持つ審査員が、それぞれの役割と視点を担いながら審査・講評を行います。
一つの価値観に偏ることなく、演奏を多角的に捉え、参加者一人ひとりの現在地と今後の可能性に丁寧に光を当てることを大切にしています。

  • ピアニストの視点
    本番のステージで求められる心構えや集中力、音への向き合い方について、実演経験に基づき、「舞台で生きる音楽」という観点から講評を行います。
    本番ならではの感覚を大切にしながら、「本番がこわくないもの」へと変えていくための、実践的であたたかな応援アドバイスをお届けします。
  • 指導者の視点
    年齢に応じた進度を熟知した審査員が、日々の練習で大切にしたいポイントや、次の成長へとつながる課題設定など、学びの道筋が明確になる講評を行います。
  • 作曲家の視点
    作品に込められた意図や背景、フレーズの本質をひも解き、音楽理解を深めるとともに、作品や音楽そのものをより好きになるための新たな切り口を提示し、演奏の表現をより豊かにする視点から講評を行います。

技術・表現・音楽理解・創造性・モチベーションといった複数の観点からの言葉が重なり合うことで、新たな気づきが生まれ、音楽への向き合い方がより深まる・・・PiaDOORならではの審査体制です。

ピアニスト・作曲家

京増修史
栗原麻樹
佐久間あすか
外山啓介

©︎ Yuji Hori

米津真浩
上田素生

©︎佐久馬 涼

※ ピアニスト・作曲家の順に、50音順で掲載しております。

ピアノ指導者

金子詠美
五味こずえ
鈴木理恵
早坂愛乃
樋上彩加
武藤友紀

※ 50音順で掲載しております。

  • 本ページでは「ピアニスト・作曲家」「ピアノ指導者」とカテゴリを分けてご紹介しておりますが、 実際にはピアニストや作曲家として活躍しながら後進の指導に尽力されている方や、 卓越した演奏技術を併せ持つ指導者など、多岐にわたって活躍される先生方にご就任いただいております。
  • お写真とプロフィールが揃った審査員より順次公開してまいります。