ステージマナーから応援
不安を「自信」に変える専用会場
PiaDOORでは、初めてコンクールに挑戦する方や小さなお子さまが、
安心してステージに立てることを大切にしています。
そのため、一部会場では「初参加者専用会場」を設け、本番前にステージでの振る舞いをレクチャーする時間を設けています。
- 入退場の流れを事前に確認できる
- お辞儀や椅子の調整などのステージマナーが学べる
- スタッフによる緊張をほぐす声がけとガイド
これにより、演奏者が事前に「何をすればいいのか」を理解でき、本番の不安を大きく軽減。演奏者だけでなく、見守る親御さん・指導される先生の “初めて” のハードルも下げ、安心して挑戦できる環境づくりを最優先に考えています。
Special Venue タクトホームこもれび GRAFARE ホール
アットホームな250席のホール
狭すぎず広すぎない、温かな雰囲気の中、落ち着いて演奏できる環境を整えています。
「コンクールが初めてで不安」「本番の流れがわからない」
そんな方に向けて用意された、はじめてのための特別会場です。
他の会場とは異なり、演奏だけで終わらせるのではなく、
安心して本番を迎えられるためのレクチャーを行います。
本会場での審査は、会場コンクールへの参加が初めての方のみお申し込みいただけます。
(※オンラインコンクールの参加経験がある方は参加可能です)
不安を安心に変える3つのレクチャー
舞台への出方、お辞儀の仕方、椅子の調整、座り方など、「みんなどうしているんだろう?」と思いがちなポイントを、コンクールスタッフが実際に舞台に立って、ひとつずつ丁寧に、楽しくレクチャーします。
初めてでも「これならできそう」と思えるよう、不安を安心に変える時間を大切にします。
コンクールが初めての場合、足台や補助ペダルのセッティングに戸惑われる保護者の方も多くいらっしゃいます。
どこに置くのか、どう調整するのか、ステージマナーはどうすればよいのか――実演を交えながら、分かりやすくご説明します。
「これで大丈夫」と思って本番を迎えていただけるようサポートします。
初めてのコンクール経験であることを大切にし、結果だけでなく「次につながる言葉」を意識した講評会を行います。
審査員は「怖い存在」ではなく、音楽を一緒に応援してくれる身近な音楽家として感じていただけるよう工夫します。
本番は「緊張するもの」でもあり、
同時に「成長を実感できる楽しい経験」でもあります。
心地よい緊張感の中で、はじめての一歩が良い思い出となり、
次への自信につながるように。
スタッフ一同、心を込めてサポートします。